リレー・フォー・ライフとは

全国に広まる、がん征圧活動

がん患者とご家族やご友人を支援し、地域全体でがんと向き合うことで、ひとりでも多くの方の希望につながるチャリティイベントを目指しています。
このイベントをとおして、私の願いでもある「情報や痛みを共有」することで辛さが和らぎ、少しでも楽しく生きていきたいという気持ちをみなさんと持てるようになれたら、とてもうれしく思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

 

リレー・フォー・ライフについて

リレー・フォー・ライフ(RFL)は、がんサバイバー(患者)、ケアギバー(家族、遺族、支援者)をたたえ、地域社会全体でがん征圧を目指すチャリティイベントです。
太陽・月・星をかたどったロゴは、24時間がんと闘うことを象徴し、ブレンドカラーは紫色です。
1985年、アメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ人外科医が患者救済やがん征圧・予防のために始めました。「がん患者は24時間、がんと闘っている」をメッセージにトラックを24時間走り続け、寄付を募りました。ともに歩き、語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこのイベントは、2012年時点で全米5,500か所、世界21か国で開催され、全米での年間寄付額は320億円に上ります。
日本国内では、2006年9月、茨城県つくば市で第一歩を踏み出し、2013年度は全国42か所で開かれ、年々開催地が増え続けています。 そこで集まった寄付金は若手医師の育成、患者相談や情報提供などに役立てられています。

 

リレーフォーライフ佐賀実行委員会設立趣意書

リレー・フォー・ライフは、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合う30年前にアメリカで始まった24時間チャリティーイベントです。日本では、今年が10年目を迎える記念の年となっています。
このイベントは、増え続けるがんについて社会的関心を喚起し、がんを恐れない社会の構築をめざしています。がん患者やその家族・支援者の方々を讃え支え、がんに立ち向かう勇気を培って行きます。がんで亡くなられた方々を偲び、悲しみを分かち合います。正しいがん知識を身につけていただく啓発活動を行います。そしてイベントを通して集められた寄付金の一部は、がん治療研究の基金として活用されます。
佐賀県では今年で2回目となる大会です。昨年は初めての大会ということもあって、ただがむしゃらに取組んできました。今年からはその年のテーマを設けることにし、今年のテーマは「集う」です。がん患者やその家族・支援者の方々の一人でも多くの方がこの会場に集って、お互いが持っている悩みや苦しみを共有することができる「場」を作ることが出来ればと願っています。
また、佐賀県は、がんによる死亡率が全国平均より高く、部位によっては全国ワースト1となっています。この不名誉な現状を改善するためにも、啓発活動にも、より積極的に取組んで行きたいと思っています。
私たちは一人でも多くの方々にこのイベントに参加して頂きたいと願っています。参加の方法は、「チーム参加」、「個人参加」、「ボランティア」、「ルミナリエ作成」、「寄付・協賛金」など、他にもいろんな参加の形があります。あなたの「でくっしこ」でのご参加をお願い申し上げます。

 

3つのテーマ

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3つのテーマ

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